和室の障子を張り替えました。


和室の入り口に、1年近く置いたままになっているものがありました。
それは障子紙です。
隅が剥がれてきた障子を「張り替えよう」と思いながらも、そのままになっていました。

もうすぐお盆です。
ここは心に勢いをつけて、障子を張り替えることにしました。
この障子は我が家で唯一の障子で、間口が1間の掃き出し窓にある障子です。

まず、古い障子紙を剥がします。
破れないプラスチッック障子紙だったので、スルリと障子から剥がれます
少しだけ剥がれ残った両面テープを障子から剥がします。

「なんだ。思ったより簡単じゃない」と心の中でつぶやきます。
しかし、ここからが大変でした。

新しい両面テープを障子の桟に貼っていきます。
桟の数が多いので、たくさん両面テープを貼らなければなりません。
「こんなことなら、障子のデザインを選ぶとき、桟の数が少ないものを選べばよかった」と後悔しましたが、後の祭りです。
ひたすら両面テープを貼っていきます。

ようやく貼り終わり、今度は障子紙を張ります。
説明書のとおりに仮止めし、たわみが出ないように張っていきます。
最後は、カッターで余分な障子紙を取り除きます。
これで完成。これだけするのに2時間半かかりました。

「プロの人にしてもらったら、ちゃんともっときれいに仕上がるんだろうなあ」
私が張った障子はやっぱり少したわんでいます。
でも新しい障子は白くて明るいです。
私の気分も明るくなって、家族が集まるお盆が来るのが待ち遠しいと思いました。